日本初の「全部入り」登場

昭和59年11月28日、世界の電気街秋葉原の裏路地で『九州じゃんがら』が産声を上げました。
この「秋葉原本店」が当時東京に九州のトンコツラーメンブームを作った『九州じゃんがら』の原点なのです。

そして、全国のラーメン屋さんで今では当たり前のように使われている”全部入り”
実はこれも「秋葉原本店」で生まれた言葉なのです。

・長崎卓袱料理『角肉』
・福岡博多名物『明太子』
・熊本おでん屋の味『味玉子』

らあめんのトッピングは当時から『九州じゃんがら』ならではの具でした。
九州美味いもんオールスターです。

お客様に「具はなんば入れますか?」お客様が「全部入れて!」
というやりとりから生まれた”全部入り”
”全部入り”お客様から生まれた言葉なのです。
「九州の美味いもんを一度に味わえる”全部入り”… 良か響きね!」と広がり今に至っています。

そんな歴史を感じながら、是非「九州じゃんがら全部入り」をお召し上がりください。